最高裁と反汚職裁の裁判官公募に1001名応募

最高裁と反汚職裁の裁判官公募に1001名応募

ウクルインフォルム
高等裁判官選考委員会は、最高裁判所と高等反汚職裁判所の裁判官の公募に対して、1001名の応募を受け取った。

高等裁判官選考委員会の発表をウクルインフォルムが入手した。

同発表には、「2018年9月24日時点、委員会は、1001の応募申し込みを受け取った。そのうち、659名が最高裁判所裁判官の第二回公募への参加申し込みであり、342名が高等反汚職裁判所裁判官公募への参加申し込みである」とある。

また、同発表では、倍率は、最高裁判所裁判官の公募が約8倍、高等反汚職裁判所裁判官の公募が約9倍であるとのこと。なお、第一回最高裁判所裁判官公募時点では、120のポストに対して846名の応募があり、倍率は約7倍であった。

発表によれば、「応募者は、経験ある弁護士、研究者、その他裁判所での経験のある裁判官である」としつつ、最高裁判所裁判官公募が第一回より第二回の応募数が増えたことを指摘した。

これまでの報道では、高等裁判官選考委員会は、8月2日、最高裁判所裁判官72名、高等反汚職裁判所裁判官39名の公募の開始を発表し、8月8日から9月14日まで、裁判官、弁護士、研究者による応募の受け付けが行われていた。


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