シートニク汚職対策局長、国会議員の不可侵権剥奪を新たに提案すると約束

シートニク汚職対策局長、国会議員の不可侵権剥奪を新たに提案すると約束

ウクルインフォルム
アルテム・シートニク国家汚職対策局(NABU)長は、国会議員の不可侵権剥奪を提案するための根拠はすでにそろっていると発言した。

シートニクNABU長が記者に対してコメントした。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

シートニクNABU長は、「本件は、汚職対策検察と、さらには検事総長にかかっている問題である。根拠はすでにそろっており、私たちは、この問題を進めていく。どの議員に関してかは、話さない」と述べた。

以前の報道では、6月12日、シートニクNABU長は、国会議員のセルヒー・レシチェンコとヴァディム・ラビノーヴィチ、そして、ヴォロディーミル・オメリャン・インフラ相に関する容疑の準備がなされているとの情報は事実に反すると発言していた。


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