米国、露に対し、武力行為の停止を呼びかけ

米国、露に対し、武力行為の停止を呼びかけ

ウクルインフォルム
アメリカは、ロシアに対し、ミンスク議定書の自らの義務を履行し、ウクライナ東部での武力行為をすみやかに止めるよう呼びかけた。

在ウクライナ・アメリカ大使館がツイッターで発表した。

そのツイートには、「4年前の今日、ウクライナ東部に平和をもたらすミンスク議定書が署名された。しかし、戦闘は止まっておらず、一般のウクライナ人の命と生活がおびやかされている。ロシアは、今こそ自らの義務を履行し、戦闘を終わらせなければならない!」とある。

ウクライナ東部のドネツィク州とルハンシク州の武力行為の停止を定めたミンスク議定書は、2014年9月5日に署名された。

これまでの報道では、ドネツィク州とルハンシク州では、先週、武装集団「DPR」の首長、オレクサンドル・ザハルチェンコがレストラン「シェパル」における爆発で死亡。ロシア国家院のヴャチェスラフ・ヴォロージン議長は、この事件のせいでミンスク諸合意の意味がなくなったと述べていた。


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