被占領下クリミア・ジャンコイ地区2か所で爆発=クリミア・タタール民族指導者

被占領下クリミア・ジャンコイ地区2か所で爆発=クリミア・タタール民族指導者

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16日、ロシアにより2014年から占領されているウクライナ南部クリミアのジャンコイ地区にて、ロシア占領軍基地と弾薬庫で爆発と火災が発生した。

クリミアの先住民族クリミア・タタール人の代議機関「メジュリス」のチュバロフ代表がフェイスブック・アカウントにて伝えた

チュバロフ氏は、「一時的被占領下クリミアからの報告だ。ジャンコイ地区カライ町(現アゾウシケ)のオークたちの軍事基地への直撃だ」と書き込んだ。

同氏はまた、弾薬庫への着弾があり、爆発音は平原にてかなり広範に届いていると伝えた。

クリミアの占領政権メディアは、暫定情報によるものとしつつ、ジャンコイの変電所で火災が発生し、マイシケ町の弾薬が爆発したと伝えている。

同時に、ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は、ツイッター・アカウントにて、「ジャンコイ近くの朝は爆発で始まった。もう一度喚起する。普通の国のクリミアは、黒海、山、休暇、観光だ。だが、ロシア戦闘員に占領されているクリミアは、倉庫爆発と侵略者・犯罪者への致死的危険の増大だ。非軍事化は実行中である」と書き込んだ


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