ウーマンシキー財務相、IMFと今後の協力につき協議

ウーマンシキー財務相、IMFと今後の協力につき協議

ウクルインフォルム
イーホル・ウーマンシキー新財務相は、国際通貨基金のヨースタ・リュングマン・ウクライナ常駐代表と会談し、今後の協力について協議した。

6日、財務相広報室がフェイスブック・アカウントで伝えた

発表には、ウーマンシキー財務相がウクライナにとっての優先課題はIMFとの積極的協力の継続だと伝えたと書かれている。

その際、財務相は、「IMFの拡大融資プログラムはウクライナの金融安定を維持し、構造改革を実現するために重要であり、それは政府活動の優先課題だ。私たちは、IMFの同僚たちとともにプログラム開始に向けた活発な作業を継続する」と発言したとのこと。

発表にはまた、ウーマンシキー財務相が、今後の協力を協議すべく、近々政府幹部とIMF幹部のワシントンでの会談を提案したと書かれている。

会談時には、二者間協力の現状と今後の行動について協議されたとのこと。

財務省発表の写真には、今回の会談出席者の中にオクサーナ・マルカロヴァ前財務相の姿が見られる。

なお、3月5日、最高会議によりウーマンシキー氏が新財務相に任命された。

写真:財務省広報室


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