ウクライナ国民のロシア渡航数が減少=国境警備庁

ウクライナ国民のロシア渡航数が減少=国境警備庁

ウクルインフォルム
ウクライナ国境警備庁は、2019年、ロシア連邦との国境を越えるウクライナ国民が減少したと発表した。

14日、国境警備庁広報室が伝えた

発表には、「2019年、ウクライナの陸路国境検問地点では、欧州連合(EU)との通過人数は2018年と同水準だった。昨年EUとの間のウクライナ国境を越えた人物は、3670万人強。また、ウクライナ・ロシア間国境の通過は約10%減少した。2018年、両国間国境検問地点を通過したのは、1100万人強だったが、2019年は1000万人弱だった。また、ウクライナ国民に限ると、ロシアとの国境を越えた人数は700万人で、前年から80万人減少した」と伝えた。

また、国境警備庁は、2019年、ベラルーシとの国境を越えた人数は前年比9%減少、モルドバとの国境越境数は前年比8%減少したと発表した。

2019年、ウクライナの国境にて、国境警備庁が越境手続きをした人数は、1億200万人強だと発表され、記録的な数となったと伝えられた。

また、航空便を利用した出入国が増えていると発表され、2019年、飛行機を利用してウクライナの国境を越境した人の数は2060万強であり、前年の1670万人から23%と大幅に増加したと伝えられた。とりわけ、航空便にて国境を越えたウクライナ国民に限ると、増加率は30%強であった(2018年は1160万人、2019年は1510万人)。

また、2019年の海洋交通機関を使ったウクライナ国境通過人数は、約40万人であったとのこと。この数値は、他の国境検問地点より少ないが、2018年と比べると11.5%増加していると発表された。


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