ミコライウ造船工場、カメルーン籍貨物船の改修を開始

ミコライウ造船工場、カメルーン籍貨物船の改修を開始

ウクルインフォルム
南部ミコライウ市の黒海造船工場は、カメルーン籍の大型貨物船「PALLADIY」の改修を開始した。

17日、同工場傘下の「スマート・マリタイム・グループ」社広報室が発表した。

発表では、ミコライウ造船所副建設長のイーホル・タタルチェンコ氏が「スマート・マリタイム・グループ社ミコライウ造船所にて、大型貨物船『PALLADIY』(DWT4900トン、カメルーン籍)の改修が開始された。基本的な課題は、70トンの基板金属の交換である」と述べている。

タタルチェンコ氏によれば、今回の発注の特徴は、同船舶の全長が138メートルあることであり、一方で修理用土台が最大120メートルの船舶までが想定されているため、回収中、船体の一部は外部に飛び出る形になり、残りの部分が屋根の下に入るとのこと。

今回の回収作業は、緊急体制で行われ、5月には発注者に戻されることになると指摘された。

なお、黒海造船工場は、ウクライナ最大の造船企業であり、黒海造船工場社とヘルソン造船工場社から構成されている。

この黒海造船工場では、2019年3月にも、オランダ企業VEKA社の発注で建造されたタンカー「EMMA」の進水式が行われている。


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