日本、「草の根」協力で西部テルノーピリ州の医療機器改善を実施

日本、「草の根」協力で西部テルノーピリ州の医療機器改善を実施

ウクルインフォルム
草の根・人間の安全保障無償資金協力の医療機器改善計画を通じたテルノーピリ州のクレメネツィ地区病院への機材の引渡式が行われた。角茂樹駐ウクライナ日本国大使が出席した。

13日、ウクルインフォルムの記者が伝えた。

ヴィクトル・オウチャルーク・テルノーピリ州議会議長は、本件について記者に対し、「草の根プログラムが私たちの州で高い人気を得ています。これは、同プログラムが医療分野の改善をフレキシブルかつ迅速に実現してくれるからです。私たちは、このことを非常にうれしく思っています。過去1年間で、日本政府からの支援により、医療研究実施のための超音波診断機器、一般自動血液分析装置、人工呼吸器を購入できました」とコメントした。

また、同議長は、過去1年間のクレメネツィ地区病院の医療機器改善計画のために、日本政府が約7万9000ドル相当の支援を行ったことを指摘した。

草の根で昨年購入された日立アロカメディカル超音波診断装置F31は、緊急病棟で利用されており、すでに7820回以上の診断が同装置にて行われたとのこと。一般病棟でも、日本の機器を用いて、1500の血液分析がおこなれたことが指摘された。


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