ゼレンシキー大統領、東部前線を訪問 敵からの攻撃の減少を指摘

ゼレンシキー大統領、東部前線を訪問 敵からの攻撃の減少を指摘

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ウクルインフォルム
ヴォロディーミル・ゼレンシキー大統領は9日、東部ドネツィク州を訪問し、前線状況を視察した。

ゼレンシキー大統領がツイッター・アカウントにて伝えた

大統領は、「再びドンバスにいる。再び前線にいる。前線の状況を現場の人から聞くこと、私たちが平和確立のためにしていることを防衛者たちに伝えることは、非常に重要だ。私は、軍人たちの間に完全な理解、平穏、確信があるのを目にしている。このような愛国者たちによってウクライナの国防は維持されている」と強調した。

同日、大統領府広報室もまた、ゼレンシキー大統領の訪問時の行動を公表した

発表には、「ゼレンシキー大統領は、ドネツィク州実務訪問時、最近敵の攻撃を受けている防衛前線を訪問した。大統領が滞在したウクライナ側地点は、敵から700メートル離れた地点である」と書かれている。

写真:大統領府

大統領は、前線の軍人と面会し、最新の状況を把握したという。発表によれば、その上で大統領は、「確かに、私たちは、攻撃件数の減少を見ており、軍人もそう指摘している。過去7〜10日間、件数が著しく減少した。しかしながら、挑発行為はあるし、残念ながら、それによる損耗も出ている。ただし、幸いなことだが、今鳴っているのは雷鳴であって、砲撃ではないのだ」と発言した。

大統領はまた、ウクライナ軍人の装備が十分であることを確認することが重要だと発言した。

その他大統領は、ウクライナ政権の公人、議員たちは、もっと頻繁に前線を訪れ、軍人を応援すべきだとも発言した。大統領は、「私たちの防衛者のもとを訪れることは、私にとって常に名誉である。彼らの英雄的振る舞いに私はエネルギーをもらい、鼓舞されている。そのため、喜びと誇りを持ってここを訪れているのだ」と発言した。

写真:大統領府

大統領は、軍人たちに褒賞を行った他、軍人たちとともに昼食をとったことも発表された。


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