各国大使、ドンバス訪問につき報告

各国大使、ドンバス訪問につき報告

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ウクルインフォルム
11日にゼレンシキー大統領とドンバス前線を訪問した米国、ドイツ、フランス、英国。カナダ、スウェーデン各国の大使は、ドンバス情勢解決と停戦問題につきウクライナへの支持を表明した。

各大使・大使館がツイッター・アカウントにて訪問について報告した。

米国大使館は、「クヴィン駐ウクライナ米大使臨時代行は、ゼレンシキー大統領、ドイツ、フランス、英国、カナダ、スウェーデンの大使と共に、ロシアの狙撃兵やロシア率いる勢力がどのようにウクライナ防衛者を挑発しようとしているかを感じるためにコンタクト・ライン近くを訪れた。米国は、ウクライナとともにある」と書き込んだ。

ポンセン仏大使は、「ノルマンディ・フォーマットとミンスク・プロセスの枠内でのドンバス協議を再開するため、フランスは完全に動員している。平和はウクライナに戻されねばならない」と書き込んだ。

シモンス英大使は、「ウクライナ軍人の停戦とその違反に関するの日々の経験を聞くべく、スウェーデン、フランス、ドイツ米国の同僚とともに東部を訪れる光栄を得た」と伝えた

ガラザ加大使は、「ドンバスにおいてウクライナがロシアと同国支援の分離主義者が闘っている戦争の停戦が12日で200日となった。完全な停戦ではない、それは確かだ。しかし、統計は、それが多くの命が失われるのを防いでいることを示している」「カナダは、停戦の継続、それを確保する軍人を支持している。彼らも私たちも、それが平和への唯一の道であることを知っている」と書き込んだ

フェルドゥーセン独大使は、ミンスク合意(編集注:ミンスク両合意以降のための方策パッケージ)から6年経過したことを喚起しつつ、戦争が終わっていないこと、同日ウクライナ軍人が狙撃を受け死亡したことを残念に思うとし、哀悼の意を表明した

なお、11日、ゼレンシキー大統領は、複数国の大使とともにドネツィク州を訪問していた。


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