露占領者、ルハンシク州通過検問地点を開通せず

露占領者、ルハンシク州通過検問地点を開通せず

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ウクルインフォルム
ルハンシク州の新しい通過検問地点2地点の開通予定日であった10日、ウクライナ政府管理地域から一時的被占領地への移動を試みた人々は皆、違法武装集団側が通行を認めないために、元の地点に戻ることになった。

国境警備庁が発表した

発表には、「ウクライナ政権側が用意したバスにて、6名の人物(児童2名含む)が戻ってきた。残りの2名は自力で戻った。現時点では、通過検問地点『シチャースチャ』から一時的被占領地に向かいたがる人はもういない。一時的被占領地側から、同通過検問地点へ来た者は一人もいない」と書かれている。

これに先立ち、ウクライナ、ロシア、欧州安全保障協力機構(OSCE)からなる三者コンタクト・グループの会合の決定により、11月10日に被占領地(非政府管理地域)との間の新通過検問地点「シチャースチャ」と「ゾロテー」の相互開通が予定されていることが発表されていた。現在、ルハンシク州には、住民が政府管理地域と被占領地を移動するための通過検問地点が「スタニツャ・ルハンシカ」の1地点しかなく、また同地点は歩行者専用の作りのため、新地点の開通が長らく議論されていた。

しかし、三者コンタクト・グループ(TCG)ウクライナ代表団は9日、ロシア側が通過検問地点「シチャースチャ」と「ゾロテー」の開通に向けた準備を行っていないことが判明したと発表していた。


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