日本大使、外務次官と核軍縮、サイバー、安保協力を協議

日本大使、外務次官と核軍縮、サイバー、安保協力を協議

ウクルインフォルム
ヴァシーリ・ボドナール外務次官は、倉井高志駐ウクライナ日本国大使と会談し、核軍縮、サイバー脅威対抗、安保分野協力について協議した。

27日、ウクライナ外務省広報室が伝えた

発表によれば、両者は核軍縮につき協議し、とりわけ核兵器廃絶国連総会決議に関する両国のアプローチの共通性を指摘した。その上で両者は、同決議採択は核不拡散・核軍縮問題と大量破壊兵器管理における国際社会の努力強化の道における一歩となると指摘した。

また両者は、ウクライナ・日本の国防関連機関間の覚書の枠内で実施されている両国の国防・安全保障分野の協力の肯定的経験を指摘した。

更に外務省は、両者はウクライナ・日本のサイバー脅威対策分野の協議実施を続けること、国防・安全保障分野の連携を強化することで合意したと伝えた。

写真:外務省広報室


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