ウクライナ製エンジン、トルコ軍用機への搭載可能性あり=大統領府

ウクライナ製エンジン、トルコ軍用機への搭載可能性あり=大統領府

ウクルインフォルム
ゼレンシキー大統領のトルコ訪問時に、ウクライナ国防省代表団が複数のトルコ防衛関連企業を複数訪れている。その中には、無人機システムを製造するバイカル・サヴンマ社も含まれる。

17日、ウクライナ大統領府がフェイスブック・アカウントにて伝えた

発表には、「これら企業への訪問時、ウクライナとトルコの防衛産業分野に展望のある二国間プロジェクト、特にウクライナ製エンジンのトルコの防衛システムや軍事品への搭載可能性について協議が行われた」と書かれている。

なお、ゼレンシキー大統領は、10月16日にトルコを公式訪問していた。

訪問団には、タラン国防相、ネイジュパパ海軍司令官の他、航空機エンジンを製造するモトール・シーチ社のボフスライェウ総裁や、クラウチェンコ「イウチェンコ・プロフレス」総裁、ポポウFED社総裁らも同行していた


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