保安庁、ドンバス地方で死亡した特殊部隊隊員の告別式を実施

保安庁、ドンバス地方で死亡した特殊部隊隊員の告別式を実施

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ウクルインフォルム
キーウ(キエフ)市にて、東部での課題遂行中に亡くなった保安庁(SBU)特別作戦センターの特殊部隊のデニス・ヴォロチャイェウ氏の告別式が行われた。

3日、SBU広報室が伝えた

SBU文化・芸術センターでは、数千人の人々がヴォロチャイェウ氏の告別式に参列したとのこと。

SBU幹部、同僚が故人の冥福を祈ったと書かれている。

ゼレンシキー大統領からも冥福のブーケが贈られた他、東部のコンタクト・ラインでの対工作課題遂行中に亡くなったヴォロチャイェウ氏とドミトロー・カプルノウ氏2名の遺族への哀悼が伝えられた。

また、参列したSBUのイヴァン・バカーノウ長官は、「統一部隊作戦圏での軍人一人一人の死が、SBUにとって、国にとって、国民にとっての大きな喪失である」と述べ、遺族へ哀悼の意を伝えた。

これに先立ち、12月1日、SBU特別作戦センター「アリファ」の将校2名、カプルノウ氏とヴォロチャイェウ氏が亡くなったことが伝えられていた。ヴォロチャイェウ氏は37歳、カプルノウ氏は38歳であった。

写真:SBU広報室


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