OSCE監視団、8月13日に東部で確認した爆発件数87件

OSCE監視団、8月13日に東部で確認した爆発件数87件

ウクルインフォルム
8月13日、欧州安全保障協力機構(OSCE)ウクライナ特別監視団(SMM)は、ドネツィク州にて計89回の爆発を確認した。ルハンシク州では爆発は確認されなかった。

14日に発表されたSMM日報(13日夜までに確認された内容)に記載されている

日報には、「ドネツィク州にて、SMMは、停戦違反件数の増加を確認。爆発件数は、前回監視期間より増加した(前回65回、今回87回)」と書かれている。

停戦違反件数の半数以上が、ピシチェヴィク(政府管理地域、マリウポリから北東25キロ)から南南東とヤシヌヴァタ(非政府管理地域、ドネツィクから北東16キロから南と西にて確認されたとのこと。

ルハンシク州では、SMMは、停戦違反件数の現象を確認。同時に、同州での爆発は、前回が0回であったのに対し、今回は2回確認したと伝えた。

同州の停戦違反のほぼ全てが、ゾロテー(政府管理地域、ルハンシクから西60キロ)から南と東で確認されたと発表されている。


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