OSCE、停戦違反件数の確認内容について説明

OSCE、停戦違反件数の確認内容について説明

ウクルインフォルム
欧州安全保障協力機構(OSCE)ウクライナ特別監視団(SMM)は、あらゆる武器の使用を停戦違反として数えている。

OSCE・SMMのドラガナ・ニコリッチ=ソロモン広報・情報公開課長がウクルインフォルムの問い合わせに対して返答した。

ニコリッチ=ソロモン課長は、「OSCE・SMMは、それぞれの武器の使用(発砲、射撃、爆発等)を停戦違反として検討している。同監視結果は、OSCEのウェブサイトで3言語で発行される、私たちの日報に含まれている」と回答した。

なお、ウクルインフォルムがウクライナ統一部隊作戦本部に同様の問い合わせをした際、同本部は、ウクライナ軍の配置地点への攻撃に関する情報のみ発表していると返答していた。

これに先立ち、7月31日、データ分析サイト「テクスティ」が、統一部隊作戦本部とSMMの発表する攻撃件数(停戦違反件数)を比べると、SMMの報告の方が数が多いと発表していた。


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