統一部隊作戦圏:11日のロシア占領軍攻撃12回、ウクライナ兵負傷1名

統一部隊作戦圏:11日のロシア占領軍攻撃12回、ウクライナ兵負傷1名

ウクルインフォルム
1月11日、ロシア占領軍は、停戦違反に12回違反、その際、ミンスク諸合意の禁止する兵器が8回使用された。

12日、統一部隊作戦本部広報室が伝えた。

発表によれば、作戦戦術部隊「スヒード(東)」展開地域では、フヌートヴェ(120ミリ及び82ミリ口径迫撃砲)、ピスキー村(120ミリ口径迫撃砲等)、パウロピリ(82ミリ口径迫撃砲等)による攻撃が確認、同「ピウニチ(北)」展開地域では、ノヴォトシキウシケ(82ミリ口径迫撃砲)、クリムシケ(82ミリ口径迫撃砲)、ヴィーリニー集落(82ミリ口径迫撃砲等)の攻撃が確認されたとのこと。

ロシア占領軍の砲撃の結果、ウクライナ統一部隊参加兵1名が負傷したと発表された。また、統一部隊も反撃のために武器を使用したとのこと。


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