統一部隊作戦圏:10日のロシア占領軍の攻撃3回、ウクライナ兵の死傷者なし

統一部隊作戦圏:10日のロシア占領軍の攻撃3回、ウクライナ兵の死傷者なし

ウクルインフォルム
1月10日、ロシア占領軍は、停戦を3回違反した。その際、ミンスク諸合意が禁止する兵器が1回使用された。

11日、統一部隊作戦本部広報室が伝えた。

発表には、ミンスク諸合意禁止武器の使用に関し、「敵は、82ミリ口径迫撃砲により、ルハンシク方面ジョーウテのウクライナ兵配置地点を砲撃した」とある。その他、マリウポリ方面ヴォージャネとパウロピリでも攻撃を受けたことが伝えられた。

ウクライナ統一部隊も敵の挑発行為に対して反撃を行ったことが記載されている。

同日の戦闘で死傷したウクライナ兵はなかったとのこと。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2019 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-