米国、ロシアに対して、OSCE特別監視団のウクライナ東部での活動を妨害しないよう要求

米国、ロシアに対して、OSCE特別監視団のウクライナ東部での活動を妨害しないよう要求

ウクルインフォルム
在ウクライナ・アメリカ大使館は、ロシア連邦は欧州安全保障協力機構(OSCE)ウクライナ特別監視団(SMM)にウクライナ東部への障害ないアクセスを提供し、ミンスク諸合意の全ての項目の履行を遵守しなければならないと主張した。

31日、同大使館が、ノーアート米国務省報道官の発言を引用するツイートを投稿した。

同ツイートには、「ロシアからの違法な車列を発見していたOSCE・SMMの無人機(UAV)が、ウクライナ東部のロシアがコントロールする地域で、ジャミングを受け、その後行方がわからなくなった。ロシアは、SMMにウクライナ東部の傷害なきアクセスを提供するとともに、ミンスク諸合意の全ての項目を履行しなければならない」と書かれている。

すでに報じられたように、10月27日未明、SMMのUAVが武装集団「DPR」の支配地域上空で行方不明となった。このUAVは、監視飛行の際に、カリノヴェ付近では、地対空ロケット・システム9K33「オサ」を、ニジニョクリンシケから東方地点ではタンクローリーを、また、ロシアとの国境付近で国境検問地点のない未舗装道路上においては7台の輸送車からなる車列を記録していた。


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