2019年度国防予算、GDPの5%に:安全保障・国防会議

2019年度国防予算、GDPの5%に:安全保障・国防会議

ウクルインフォルム
6日、国家安全保障・国防会議(NSDC)は、2019年度国防予算の基本パラメーターを採択した。

NSDC広報室が伝えた。

発表によれば、「NSDCは、議論の結果、2019年度国家予算の防衛部門の基本パラメーターを採択した。安全保障・防衛分野の支出は、GDPの5%以上となる」とある。

オレクサンドル・トゥルチーノフNSDC議長は、来年の優先課題の一つとして、大統領の指示を受け、軍人を支出面で保障することが定められたと発言した。

トゥルチーノフ議長は、来年の優先課題の中に含まれるのは、新型誘導弾をはじめとする新型兵器・軍事品の製造と購入、対空防衛システム強化と空軍航空機の能力向上、サイバー安全保障分野の国家政策の実現、特別通信・情報保護システムの発展と近代化、2016-2020年国家諜報計画の実行、諜報保護とテロ・破壊工作対策の強化等の方策実行が予定されていると述べた。


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