OSCE調整官、ドンバス地方のウクライナ人捕虜との面会を試みる

OSCE調整官、ドンバス地方のウクライナ人捕虜との面会を試みる

ウクルインフォルム
9月8日、トニー・フリッシュ欧州安全保障協力機構(OSCE)調整官が被占領下ドンバス地方を訪問し、武装集団の捕虜となっているウクライナ人との対話を試みる。

イリーナ・ヘラシチェンコ・ウクライナ最高会議(国会)第一副議長がフェイスブックにて本日のミンスクでの三者コンタクト・グループの会合の結果として伝えた。

「8日にはフリッシュ調整官が被占領下ドンバス地方へ出発し、ウクライナ人捕虜へのアクセスを試みることになる」とヘラシチェンコ第一副議長は述べた。

ヘラシチェンコ第一副議長は、以前、ウクライナ側はミンスクで、武装集団に違法に長期間拘束されており、親族との電話も手紙の受け渡しも許されていない全てのウクライナ兵士のもとをフリッシュOSCE調整官が訪れることを主張していると述べていた。


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