ハルキウ市のアゼルバイジャン領事館に不明人物が発砲

ハルキウ市のアゼルバイジャン領事館に不明人物が発砲

写真・動画
ウクルインフォルム
7日未明、東部ハルキウ市のアゼルバイジャン名誉領事館の建物に身元不明人物による発砲が行われた。

アゼルバイジャン領事館が写真と動画とともに伝えた。

7日、領事館は、「本日未明、2時30分、ハルキウ市アゼルバイジャン名誉領事館の建物に発砲が行われた」と伝えた。銃弾が建物に向け6発撃ち込まれたとのこと。

写真:警察
写真:警察

また領事館は、監視カメラに移っていた銃撃を行った人物の動画を公共テレビ局に提供している。

動画に写っている人物は2名。内1名が発砲している。

公共テレビ局は、「アフガン・サルマノフ・アゼルバイジャン名誉領事の予想では、領事館銃撃の原因は、アゼルバイジャンのギャンジ市への攻撃の結果亡くなった子どもの写真が窓につるされたことではないかと述べている」と報じた。この写真は、2週間前に掲載されたものだという。

写真:公共テレビ局
写真:公共テレビ局

同時に、本件につき、ティグラン・セイラニャン駐ウクライナ・アルメニア大使は、公共テレビ局に対して、同犯罪にアルメニア人は関与していないとするコメントを伝えている。

本件につき、ウクライナのカテリーナ・ゼレンコ外務報道官は、「不明人物によるハルキウ市のアゼルバイジャン名誉領事館敷地への発砲を断固として非難する。治安機関が必要な捜査を開始した」とウクルインフォルムに伝えた。

外務省は、犯罪者が見つけられ、罰せられねばならないと強調した。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2020 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-