ボリスピリ空港で、「IS」の戦闘員を拘束

ボリスピリ空港で、「IS」の戦闘員を拘束

ウクルインフォルム
国境検問地点「ボリスピリ」で、国境警備隊がタジキスタン国民を拘束した。同人物は、インターポールにより、テロ組織「IS」への参加により指名手配されていた。

13日、国境警備庁が公表した。

発表では、「本日、ボリスピリ国境検問地点に到着したある便の乗客の手続きをしていた際に、国境警備隊がタジキスタン国民1名を拘束した。国境管理手続中、インターポールのデータベースが反応。報告によれば、この29歳のタジキスタン国民は、テロ活動実施により、タジキスタンの治安機関に指名手配されている人物であった」とある。

判明した内容によれば、このタジキスタン国民は、2016年にシリアに到着、そこでテロ組織「IS」に参加し、このテロ組織の軍事キャンプで訓練を受け、組織の活動に積極的に参加していったとのこと。

国境警備隊は、同男性を拘束し、関連手続文書を作成し、国家警察に引き渡した。


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