ウクライナはパートナー諸国に使用期限の迫る迎撃ミサイルの提供を要請=外務報道官

ウクライナは、パートナー諸国が保有しており、使用期限の迫っている迎撃ミサイルを、処分にする代わりにウクライナにに引き渡すことを求めて、交渉を行っている。

ティーヒー宇外務報道官が記者会見の際に述べた。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

ティーヒー報道官は、「ウクライナ側は、一定期間が経過すると使用期限が切れる、ウクライナが入手可能な迎撃ミサイルを見つけることができた。私たちはそれらを入手するために、現在も活発な交渉を続けている。なぜなら、使用期限が切れた後に製造元に返品したり、処分したりするミサイルに何の意味があるだろうか」と発言した。

また同氏は、ウクライナはその代わりにこれらの迎撃ミサイルを同国に引き渡すよう提案しており、シビハ外相はこの問題を優先課題として重視していると指摘した。

同氏はそして、「本件を前進させられるよう期待している」と強調した。