ロシア軍、ウクライナ南部オデーサの商業施設を攻撃 11名負傷
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日日中同国南部オデーサの商業施設を無人機で攻撃した。現時点までに、11人が負傷したことが判明している。
キペル・オデーサ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
キペル氏は、「残念ながら、オデーサ地区への敵の攻撃による負傷者の数は11名に増加した。そのうち8名が病院に搬送されている。負傷者の内訳は男性6名、女性3名、また11歳と12歳の児童2名だ」と伝えた。
医師は負傷者3名の状態を重体と評価しているとのこと。
オデーサへの攻撃の被害 写真:ニーナ・リャショノク/ウクルインフォルム
また、キペル氏は、今回の無人機攻撃により、住宅、民間宅配サービス営業所、食料品店、自動車が損傷したと伝えた。