ロシア軍、ヘルソンの乗合バスと自転車に乗る市民を無人機で攻撃

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、17日同国南部ヘルソンの乗合バス(マルシュルートゥカ)を無人機で攻撃した。

シャンコ・ヘルソン市軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで伝えた

シャンコ氏は、攻撃は朝7時頃行われたとし、乗合バスは民間業者のものだったと伝えた。また、暫定情報では、今回の攻撃で死傷者は出ていないとのこと。

また、ヘルソン市軍行政府は、フェイスブック・アカウントで、同日朝6時30分頃、ロシア軍がヘルソン市郊外で自転車に乗っていた70歳男性に対して無人機から爆発物を投下したと報告した

男性は、爆発と破片により手足を負傷したという。