ロシア軍、ウクライナ北部チェルニヒウ州を攻撃 幼稚園と企業が損傷、負傷者1人

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日同国北部チェルニヒウ州を攻撃した。これにより、未成年の女性1名が負傷、住宅、幼稚園、博物館の建物、企業が損傷した。

チェルニヒウ州警察がテレグラム・チャンネルで報告した

報告によれば、過去24時間にロシア軍は無人機でチェルニヒウ州を攻撃したとし、「昨日、ノウホロド=シヴェルシキー市の住宅地への攻撃により、2010年生まれの少女が負傷した。地元住民の住宅、幼稚園、木材加工企業が損傷した」という。

加えて、セメニウカでは無人機の着弾により郷土博物館の建物が損傷。ノウホロド・シヴェルシキーではロシア軍は農業企業を攻撃し、トラクターが損傷したとある。