ロシア軍、無人機114機とミサイル4弾でウクライナを攻撃

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、17日夜から18日朝にかけて、無人機114機とミサイル4弾により同国に攻撃を仕掛けた。

ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで伝えた

報告には、17日20時以降、ロシア軍は弾道ミサイル「イスカンデルM」4弾と自爆型などの無人機114機で同国を攻撃したとあり、内約70機がシャヘド型だったと書かれている。

この内、18日8時30分時点で、無人機101機が撃墜された、ないしはジャミングの影響で飛翔を停止させたと報告されている。

同時に、15か所でミサイル4弾と無人機13機が着弾、2か所で撃墜された目標の破片が落下したことが確認されているという。