ロシア軍、ウクライナ東部アウジーウカとコスチャンティニウカを砲撃 民間人に死傷者あり

ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は3日、ウクライナ東部ドネツィク州のアウジーウカとコスチャンティニウカ村を砲撃した。これにより、民間人が1名死亡、2名負傷した。

ドネツィク州検察がテレグラム・チャンネルで伝えた

発表には、「2023年12月3日、ロシア軍はアウジーウカ市を砲撃。64歳の地元男性が破片で貫通性の怪我を負った。攻撃の時点で、男性は戦闘圏近くに位置する自宅の中庭にいた。ポクロウシク地区コスチャンティニウカ村も占領軍の攻撃に晒された。70歳の女性が砲撃の破片で負傷し、同じ村の69歳の女性が負傷により現場で死亡した」と書かれている。

犠牲者は通りに出ていたという。

ロシア軍の攻撃は榴弾砲で行われたものだと予想されていると書かれている。

また、砲撃により民間家屋が損傷したとのこと。